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フレッツ光回線への疑問と現状分析

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フレッツ光回線契約から2年が経過して

今回フレッツ光の更新時期が迫っているということで、約2年間フレッツ光を利用してきたことになります。フレッツ光の前はADSLの47MをいずれもプロバイダはOCNと契約していました。

わたしが光回線に乗り換えた当時は、ADSLから光回線への乗り換えキャンペーンが大々的におこなわれていたように記憶しています。自宅の固定電話には頻繁にNTT関連会社?を名乗るところから乗り換えを勧められ、また新聞広告には「特別な割引を実施しているから今が乗り換えのチャンスです!」という全面広告をよく目にしていました。

光回線の割引が適用されるあいだはADSLと料金の価格差があまりなく、おそらく多くの方がこの時期に乗り換えられたのではないでしょうか。

イメージと違っていたフレッツ光回線

ADSLから光回線に変更したことで、わたしのネット環境はものすごく快適になるのだろうと予想していましたが・・・。

実際には特別な変化はなかったように思います。わたしの場合オンラインゲームとかをすることはありませんが、光回線になったのだからパソコンのページ表示などもサクサク早くなるのかなと期待していました。しかし、わたしのローパフォーマンスのパソコンではそのようなことは体感できませんでした。

今思うとADSLの5MB程度と光回線の30MBくらいの違いで、パソコンの表示がものすごく早くなったりはしないように思います。

※現状2MBくらいでも比較的新しいパソコンで、設定を工夫するとページ表示が遅く感じることはそれほどありません。

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