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光回線の2年縛りと、解約金が納得いかない

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わたしが今使っているフレッツ光回線はNTTとプロバイダ(OCN)と契約しています。

今回フレッツ光回線の契約を続けるか?モバイルルーターに乗り換えるか?検討するにあたって改めて現在の契約内容を確認してみると「2年縛り」「解約金(違約金)」というわたしには馴染みのないワードが突きつけられました。

プロバイダの解約タイミングは2年に1度しかない?

OCNのマイページにログインして「OCN契約内容の確認」というページを開くと

違約金を請求させていただきます。

契約更新月は2015年6月と記載されていて、下のほうに注意書きがありました。

契約更新月以外の解約(対象料金プラン以外へのプラン変更に伴う自動解約も含みます)の際には違約金を請求させていただきます。

違約金がいくらなのか調べてみると9,500円もお支払いしなくてはならないそうで、オドロキマシタ・・・。

NTTも解約タイミングは2年に1度だけ・・・。

わたしのフレッツ光のNTTへの支払いは@ビリングで明細を確認していますので、こちらも見てみると「にねん割」という割引が適用されていますが「2015年7月以外の解約は解約金がかかります。」とありました。

2015年07月以外の解約は解約金がかかります

「にねん割」というのは自分で申し込んで適用される割引だったと思います。光回線を申し込んだ時点では数年後に乗り換えとか解約とかは想定していませんでしたので、月々の支払額がいくらかでも減る割引は普通の感覚なら誰でも申し込むと思います。また途中で解約を申し出れば解約金が請求されるのは仕方がないと理解するしかないようです。

2年縛りが解約を誘発するのでは?

光回線の契約の更新は2年に1度でそれ以外のときに解約すると違約金を請求されるという仕組みは腑に落ちません。

”契約から2年間は解約せずに使ってください。もしこの間に解約した場合は違約金を請求します。契約から2年が経過したらそれから先はいつでも違約金なしで解約できます。”

これくらいであれば許容できますが、永遠に2年縛りというやり方はむしろユーザーの反発を招くように感じます。

わたしの場合は自分のネット環境を見直す良い機会になりました。

自分に必要なものを見極めてそちらに乗り換えることを検討していかないと解約金を請求されたり、必要でないものにお金をずっと払い続けることになってしまうのかもしれません。

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